会社員が「このままでいいのか?」と思った夜に。僕が投資とポイ活を始めようと決意した理由

40~50代会社員が「未来のために」一歩踏み出した理由 未分類

こんにちは、「ラビット大介」です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

日々の仕事をこなし、夜は当直で施設や建物を守り……気がつけば、あっという間に時間が過ぎていく毎日。そんな慌ただしい生活のなかで、ふと立ち止まったとき、心の中でこんな思いがよぎることがありました。

「このままで、家族の将来やこれからの生活は大丈夫だろうか」と。

今回は、20年ほど現場で働き続けてきた私が、なぜ今「投資」や「ポイ活」を始めようと決意したのか。その理由を少しお話ししてみたいと思います。

1. 毎日が忙しい。だけど、ふと頭をよぎる将来への不安

物価高とインフレ、なのに給料は上がりにくい現実

最近、スーパーで買い物をするときに感じることがあります。食品も日用品も、いろんなものがじわじわと値上がりしているということ。ニュースを見ても「インフレ」や「物価高」の話題ばかりです。

一方で、私たち会社員の給料はそう簡単には上がらない。 「毎日真面目に働いているけれど、将来に備えるためには、今のままで十分なのだろうか?」 毎月の給料明細を見るたびに、これからの生活設計について深く考えるようになりました。

いつまでも「身体」だけで稼ぎ続けることへの焦り

私はこれまで20年ほど、ビル管理の現場で働いてきました。月に何度も24時間当直に入り、責任を持って建物や設備を管理する仕事です。長年この仕事に誇りを持って取り組んできましたが、年齢を重ねるにつれて感じるのは「身体の無理が利きにくくなってきた」ということです。

体力勝負の働き方をいつまでも同じペースで続けていくのは難しい。自分の身体だけに頼る働き方から、少しずつ「お金にも働いてもらう仕組み」を作っていく必要があると感じ始めました。

2. 動き出した理由は、大切な「家族」の未来のため

子どもたちの「やりたいこと」を、全力で応援できる親でいたい

今回、私が重い腰を上げた一番大きな理由は、大切な家族の存在です。

一緒に家を支えてくれている妻、そしてこれからどんどん成長していく子どもたち。子どもたちがこれから進みたい道を見つけたときや、やってみたい夢ができたときに、「いいよ!挑戦してごらん!」と笑顔で背中を押してあげられる親でいたい。

選択肢を広げてあげられるようなゆとりを、自分の手で作っておきたいと思ったのです。

会社だけに頼らず、自分たちの力で未来を整える

もちろん、日々の仕事を真面目にこなすことは大前提です。しかし、会社の給料や仕組みだけにすべてを委ねてしまうのではなく、自分の足で立ち、自分たちの未来を整えていく力もつけたい。

「会社で働くこと」と「自分の手でお金を育て・守ること」。この2つの軸を持つことが、自分にとっても家族にとっても、本当の安心につながるのだと気づきました。

3. 大きな勝負じゃない。今日からできる「スモールスタート」

一攫千金ではなく、堅実な「資産防衛」と「ポイ活」から

とはいえ、いきなり大きなリスクをとって勝負をするつもりはありません。

私たちがやるべきなのは、無理のない「スモールスタート」です。 毎日の買い物でコツコツポイントを貯める「ポイ活」や、少額から毎月コツコツ積み立てていく「NISA(マネックス証券など)」のように、堅実にお金と付き合っていく方法を選びます。

不安を抱えるより、小さな「行動」に変えていく楽しさ

将来のことを考えてただ悩んでいるよりも、新しい知識を学び、できることから一つずつ試していくほうが、日々の暮らしが前向きで楽しくなります。

分からないことがあってもいい。焦らず、自分のペースで楽しみながら学び、歩みを進めていけばいいと思っています。

まとめ:今日からできる小さな一歩を、一緒に

懸命に働きながら、家族や自分の未来のために毎日頑張っている同世代の方はたくさんいると思います。

「何か始めたいな」と思ったその時が、きっと新しい一歩を踏み出す一番のタイミングです。

大げさなことをする必要はありません。今日からできる小さな工夫や学びを積み重ねて、前向きに未来を作っていきませんか?

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