こんにちは、「ラビット大介」です。 ご訪問いただき、ありがとうございます。
11月3日、火曜日。今日は「文化の日」でお休みです。
連休ではなく「1日ぽっかりと空いた祝日。」仕事の疲れを癒やすために家でゴロゴロ過ごすのも悪くありませんが、せっかくの気持ちの良い秋晴れです。小学生の娘を誘って、近所の芝生がある公園へ出かけてみることにしました。
遠出をするわけでもなく、準備はごくシンプルに。 大きなチェック柄のピクニックマットを自転車の前カゴにポンと入れます。そして何より嬉しかったのは、家内が朝早く起きて作ってくれた手作りのお弁当です。タッパーに詰まったおにぎりやおかずを開けると、毎度のことながらありがたいとしみじみ感じます。自分で作るとなるととてもあんな風にはいきませんからね。
公園に到着すると、青々とした芝生の上にシートを広げます。 お日様が出ているうちは、まだ日差しが強くしっかりと暑さを感じるほどでしたが、ひとたび風が吹くと少し肌寒く、日陰に入ると途端にひんやりとする――そんな秋の移り変わりを感じる心地よい気候でした。
外で食べる手作りのお弁当は、いつもの食卓とは違ってなんだか特別な味がします。「美味しいね」と娘と笑い合いながらお腹を満たしました。

お腹が満たされたあとは、持ってきたフリスビーを取り出して芝生の上で遊びました。
思い切り走ってフリスビーを追いかけたり、キャッチしそこなって笑い合ったり。普段はバタバタと過ぎ去ってしまう毎日ですが、こうして1日だけの休みを娘と一緒に思い切り体を動かしながら過ごす時間は、本当に贅沢だなと感じます。
特別なお金をかけたり遠くへ旅行に行ったりしなくても、自転車と近所の公園、ピクニックマットとフリスビー、そして家族の愛情が詰まったお弁当があれば、心も体も十分にリフレッシュできるものですね。
明日からの仕事に向けて、しっかりエネルギーをチャージできた素敵な秋の休日になりました。
みなさんは、この祝日をどのように過ごされましたか?

